【苗床】マシュ・キリエライト
新たな力を獲得したマシュ・キリエライト――
だが百万の軍勢たる天使を打倒することはできず、
リリスの元へ辿り着く前ついに捕らえられてしまうのだった。
「くっ……ああ、はああッ……!」
「マ、マシュ……!」
「やっほー、立華。それとキ...
2025-06-05 10:00:00 +0000 UTC View Post
新たな力を獲得したマシュ・キリエライト――
だが百万の軍勢たる天使を打倒することはできず、
リリスの元へ辿り着く前ついに捕らえられてしまうのだった。
「くっ……ああ、はああッ……!」
「マ、マシュ……!」
「やっほー、立華。それとキ...
2025-06-05 10:00:00 +0000 UTC View Post
「寝取らせ……とはなんだ?」
俺は兼ねてよりの興味……少女にそのことをお願いした。
「むぅ……つまりその男の相手を申し出れば良いのだな?」
「ダメ、かな……?」
「いや大丈夫だ。できるぞ。俺に任せとけ、マスター」
ダメ元だったお願い。だがニキチッチはそれを二つ返事で首肯する。
もちろん...
2025-05-10 13:30:00 +0000 UTC View Post
イリヤと美遊——二人の親友が触手空間に囚われ、凌辱の限りを受けていたのと同時刻。
クロエ・フォン・アインツベルンもまた魔に襲われようとしていた。
「くっ……離しなさいよ……! なんで、こんな……っ(イリヤと美遊、二人も助けな...
2025-05-05 13:30:00 +0000 UTC View Post
閻魔亭にサーヴァントたちを人質に取られ、彼女たちは来る日も雄妖怪たちの接待をさせられていた。
そしてある日、どういうわけか清姫が呼ばれた一室にマスターである自分もまた呼ばれて……
「ッ…………!」
「ますたぁ、その……あ、あまり……見ないでくだ...
2025-04-10 10:30:00 +0000 UTC View Post
特異点でとある少年を保護したアタランテ。
だが彼こそが全ての元凶で、正体を表した少年はアタランテに牙を向くのだった。
「あはは、ごめんねアタランテのお姉ちゃん。でも安心して。痛いことはしないから」
「くッ……汝は……⁉︎」
2025-04-05 10:30:00 +0000 UTC View Post
雑賀孫一。三代目雑賀衆棟梁、蛍。
カルデアに召喚された彼女には野望とも呼ぶべき願いがあった。
それは雑賀を継承する者……つまり跡継ぎ探しだった。場合によっては「自分が産んでもいい」とさえ思っている。
無論、それは己が心に決めた相手……マスターを置いて他にはいないと思っていたのだが。
2025-03-09 16:00:00 +0000 UTC View Post
カルデアからサーヴァントたち――それも女性英霊たちが次々に消失する事件が発生した。
原因とされる特異点。
そこにあったのは英霊を専門とした奴隷娼館で――。
消えた仲間たちを助けに編成を組んでレイシフトしたカルデアだが、それこそが敵の罠だった。
特異点にやって来たカルデアのサーヴァントの一体。ポルクスもまた敵の手...
2025-03-05 13:30:00 +0000 UTC View Post
敵に捕まり、力を封じられたモルガン。
愛するマスターを人質に取られた時点で、
彼女に選択肢は無かった――――
「(魔物……こんなにも集まって――――)くっ……我が夫を、解放しなさい……!」
「ははっ、ソイツはできねぇな。俺ら獣...
2025-02-10 11:30:00 +0000 UTC View Post
マシュが男に寝取られて数ヶ月後――
定期的に届くビデオレターを俺は習慣のように見続けていた。
そこに映る、変わり果てた姿の少女。
何もそれは男に媚びる堕落した姿を言っているのでは無い。
文字通り、肉体そのものが変わり果てていた。
都会の街並み残る特異点を、マスターと共に訪れていたリリィ。
だが一人迷子になってしまった少女は、愛するマスターの行方を震える足取りで探していた。
「うぅ……サンタを一人にするとは何事ですか。べ、別に寂しいわけじゃないですけど……は、早く見つかってください……! ……きゃっ!」
「ッ……なんだこのガキ...
2025-01-15 13:00:00 +0000 UTC View Post
現地の少女に憑霊する形で特異点に現界したオルタ。マスターとも無事に合流し、順調に見えた彼女の前に一人の男が現れた。
「よっ、折田ちゃん。いつもみてぇに頼むぜ」
「えっ? あっ……ええ、うん…………」
見るからに軽薄そうな男。
オルタが憑依した少女の、同じ学校に通う生徒だろうか。
彼の手招...
2025-01-10 13:00:00 +0000 UTC View Post
カルデアは敗北した――――
増殖と進化を繰り返すラフムの軍勢の前に、サーヴァントたちは次々と倒され、女性英霊はその全てが苗床とされた。
かつて人理の最終防壁となっていたその施設はラフムの巣と化し、肉の壁とでも呼ぶべきその一部にジャンヌ・ダルクを始めとしたサーヴァントたちが拘束されていた。
2025-01-05 12:30:00 +0000 UTC View Post
背徳と退廃の街。特異点を攻略中だったスカサハ、獅子王アルトリア、両儀式――――そしてテノチティトラン。彼女たちの行方が突然にして消えた。
行方を探すマスターが手にしたのは、たった一つの手がかり。
近々、人間のオークションが行われ、そこに彼女たちが「出品」されるという――――
2024-12-15 14:30:00 +0000 UTC View Post
「ふふふ、まーすたー♥」
そう言ってあどけなく笑う少女。
アビゲイル・ウィリアムズ。見た目通りの幼さで微笑んでくれる彼女と、マスターである自分は……サーヴァントとマスター以上の関係となっていた。
幸せな日々。それが、まさかあんな事になるなんて――――
2024-12-10 14:00:00 +0000 UTC View Post
一人の男によって、カルデアが事実上支配されて以来、俺は肩書きだけのマスターとなっていた。
信じていたサーヴァントたちは皆、彼に媚びへつらうだけの雌奴隷となり、日夜魔力供給に勤しんでいるという。
その中で――――
「……治療?」
「はい。最近、マスターである貴方の健康状態が悪化しているように思われます。おそらくは以前まで...
2024-12-05 14:00:00 +0000 UTC View Post
先日召喚したサーヴァント……
ブラダマンテというらしいが……とにかくエロい。
なので「魔力供給」をお願いしてみたが、あっさりと断られてしまった。
なんでも想い人がいるとか――――
勿論そんなことは許さない。サーヴァントならマスターの命令は絶対、これがカルデアのルールなのだから。
2024-11-15 12:00:00 +0000 UTC View Post
「マハトマ!(気さくな挨拶)」
紫髪の少女。キャスターのサーヴァントであるエレナ・ブラヴァツキーは、地底世界――――アガルタに迷い込んでいた。
夢にまで見た世界への漂着に興奮を隠せない少女は、早々に邂逅した一人の男に声を掛ける。
「貴方もしかしてアガルタ人? アガルタ人ね、そうなんでしょ!」
2024-11-09 17:00:00 +0000 UTC
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ゴブリンに敗北を喫した仲間たちを救出しに、単身彼らの巣へと乗り込んだゼノビア。そんな彼女を待ち受けていたのは、想像を絶する光景だった。
「くっ、人質を取るとは……なんと卑劣な……!!」
「ケケケ、オ前モスグニソウナル。サーヴァントハ全部俺タチノ奴...
2024-11-05 13:00:00 +0000 UTC View Post
閻魔亭にて借金の返済を命じられたカルデア。
サーヴァントたちは宿泊客の相手をさせられ、アーチャー・巴御前もまた男に呼び出されていた。
(くっ、こんな格好……! 恥ずかしい、という他ありませんが……これも致し方のないこと。ええ、今は我慢するしかあり...
2024-10-15 13:30:00 +0000 UTC View Post
キャスター・ジルドレェの操る海魔に囚われたアルトリア。
聖槍を失った彼女にはもう、希望は残されていなかった――
「くっ、貴様……よくも……!」
「おお、ジャンヌよ……! 恩讐を纏いし貴女も実に美しい……! そんな貴女が、我が醜悪なる魔物によって...
2024-10-10 13:30:00 +0000 UTC View Post
カルデアに突如現れた謎の男。
高い魔力供給効率を持つとされる彼だが、当然サーヴァントたちは全員難色を示していた。
だが人理のためと彼との性行為を余儀なくされ、まず始めに選ばれた……男が呼び出したのはスカサハだった。
「フン……実にくだらん方針だ...
2024-10-05 13:00:00 +0000 UTC View Post
カルデアのとある男性スタッフーーーー。
彼の持つ魔力、そして魔力供給の効率がマスターである自分のそれとは段違いに優れている、という事実が判明した。
今ではサーヴァントの相手は全て彼が担い、自分はマスターという名を背負っただけの、何者でもなくなり……
2024-09-15 13:00:00 +0000 UTC View Post
魔玖主大僧正に敗北し、捕えられたカルデアのサーヴァントたち。
虞美人もまた、その一人だった。
「くっ……やはり人間は愚かね……! サーヴァントとなって尚、こんな目に遭うなんて……最悪っ……!
2024-09-10 12:00:00 +0000 UTC View Post
魔神柱に捕えられたニトクリス。
その身へ、今まさに絶望が迫りつつあった。
「くっ、この……不敬者……! ファラオであるこの私に対して、こんなっ……絶対に許されませんよ……!」
2024-09-05 11:00:00 +0000 UTC View Post
南国の特異点で暗躍するBB。
現地の人間と協力し、カルデアのサーヴァントを次々に雌堕ちさせていく彼女だったが、自身もまたその標的とされていたことに彼女はまだ気付いていなかった。
「くっ……な、なんですかこれ……っ! BBちゃんに何てことを…...
2024-08-14 22:00:00 +0000 UTC View Post
メルトと恋人になって以来、事あるごとに自分たちは体を重ねてきた。
ただ……感覚の鈍いメルトにとって、いまだ経験の浅い自分では彼女を満足させることができず、いつも自分だけが先にイってばかりだった。
「ふふ、気にすることはないわよ。私って元からこうだし。でもまあ貴方も頑張っていることですし……ゆっくりでいいわ。お互いにじっくりと...
2024-08-10 13:00:00 +0000 UTC View Post
魔神柱に敗北、そして次々に降伏を決めるサーヴァントたち。
その中でマルタは、持ち前の奇跡とも呼べる力で魔神柱の責めを耐えていた。
「くっ……!」
『聖女マルタ――やはり通常の手段では決め手に欠けるようだ。ジャンヌ・ダルク同様、特殊な守護が働いて...
2024-08-05 12:30:00 +0000 UTC View Post
イリヤがサポート先のマスターに寝取られて数ヶ月後。俺は自室で無気力に過ごしていた。
そんな俺の元に、久方ぶりののメールが届く。
俺は慌てて再生した。
「えへへ、マスターさん久しぶり♥ イリヤのことちゃんと覚えてる?」
『イリヤ……!』
2024-07-20 12:00:00 +0000 UTC View Post
フレンドのマスターにサーヴァントを次々に奪われていく日々――
歴戦の英雄である筈の彼女らが快楽に堕ちる姿を、俺は何度も見続けてきた。
それでも、と。彼女ならば絶対に大丈夫――そう信じて送り出したサーヴァント、ジャンヌ・ダルク。
男の元から帰還した彼女の表情は、いつもと変わらない、とても穏やかなものだった。
「安心してく...
2024-07-14 23:00:00 +0000 UTC View Post